そんなに嫌なら逃げてもいい。

適応障害で復帰訓練中の文系SE女子のブログです。

学生時代の熱い創作活動をもう一度。*pixivでアートギャラリーはじめました。

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こんにちは。marina*(@NMarina422)です。

昔からアニメやマンガ、絵を描くことが大好きだった

姉妹そろってテレビっ子だった幼少期

 幼少期は両親が共働きだったため、学校から帰ると妹と録画したアニメばかり見ていました。

当時は今のようにDVDではなく、ビデオテープにアニメを録画していました。(今でも我が家には100を超えるビデオテープと当時使っていたビデオデッキが3台ほど押入れの奥で眠っています。)

ちなみに、当時見ていたアニメ作品はこちら。

もう挙げれば挙げるほどキリがないですね^^;

もういろんなアニメを毎日ビデオがすり切れるくらいまで妹と観て過ごしました。

まわりの友達は学校から帰ったら自転車に乗ってほかの友達と遊びに出かけていたのに対し、わたしと妹は学校から帰って宿題を済ませたら即テレビタイム。

もう幼少期からアニメオタクのDNAがスクスク(?)と養われていきました。

マンガを読んで模写する毎日

小学3年生くらいになると、少女漫画雑誌「りぼん」や「ちゃお」に出会いました。

アニメは放送時間やほかの番組との都合上、原作と同時進行させることができません。

そのため原作は連載中でも、アニメはやむを得ずストーリーを再編集したり、いきなり最終回を迎えることは当時もよくありました(今でも当たり前のように行われていますが)。

そのことに気付いた当時のわたしはショックを受けました。

でも、すぐに立ち直りました。

「アニメが終わったならマンガ原作で続きを読めばいいじゃない!」

そう思うようになってから、アニメを観るのはもちろん、りぼんやちゃおを読みまくるようになっていきました。

 

同時にいろんなマンガ作品と出会ったことで、「自分もこんな素敵な絵が描けるようになりたい!」と思うようになりました。

なので、自分で絵を描く時間も増えていきました。

はじめはうまく線が描けないので、模写ばかりしていました。

好きなヒロインやキャラクター、マンガ家さんの絵の上に白い紙を敷いて、線をゆっくりなぞりながら描いていました。

それがスムーズにできるようになると、今度はマンガを横目に見ながら描くようになりました。

友だちと二次創作やイラストの交換をする日々

中学生になると、夢小説サイトや個人運営のイラストサイトと出会いました。

好きなイケメンキャラクターに自分の名前を読んでもらえるのが嬉しくてたまりませんでした。

「わたしも夢小説やイラストのサイトを運営したい!」と思ったことはありましたが、自分の文章力や画力に自身もなかったため、完全にROM専で楽しむのが日常になっていました。 

その代わり、同じアニメやキャラクターが好きな友達と交換日記ならぬ、交換作品をしていました。

友達にリクエストを聞いて、それに沿った夢小説やイラストを作ってプレゼントする。

これなら友達との1対1でのやりとりなので見知らぬ人からの誹謗中傷もありません。

そして、何より自分の好きなキャラクターやシチュエーションを気兼ねなくリクエストできるので、自分好み100%の作品をもらえることが嬉しくてたまりませんでした。

 親の「自分の将来をまじめに考えろ」の一言で創作活動から離れてしまった

そんな友達との楽しい創作活動は、大学受験を機に自然消滅していきました。

高校2年生になると、好きな絵を描いたりアニメを楽しんでいると母親から叱られることが増えていきました。

「そんなオタクみたいなことしてないで、はやく進路を決めなさい」

「文系だとロクな職業がないから間違っても文系の専攻には進むな」

毎日、耳にタコができるくらい言われ続けました。

交換作品をしていた友達も「受験に集中しろ!」と母親からスマホを取り上げられ、いつしか自分も絵を描いたりアニメを観たりする時間が少しずつ減っていきました。

 

そして、大学生になって毎日課題や研究に追われるようになってからは、ぱったりと絵を描くことをやめてしまいました(でも刀剣乱舞などオンラインゲームはちょこちょこやっていました)。

同時に、DVDのハードディスクがいっぱいになるまで録画していたアニメを見返すことも次第に少なくなっていきました。

情熱的な創作活動をもう一度やりたい

念願のペンタブを手に入れたら創作意欲が再燃しはじめた!

社会人になると、それまでほとんど観ていなかったアニメも少しずつ見返すようになり、Twitterやpixivで話題になってるアニメやゲームにハマりはじめました。

といっても、やっぱり自分から絵を描いたりせずにROM専で楽しんでいました。

 

ですが、そんなわたしにも転機が訪れました。

2020年5月の上旬。長年の夢だったペンタブを手に入れたのです。

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メルカリで中古で買ったWacomIntuosペンタブレット

ペンタブは中学生のころから欲しくて欲しくて仕方ありませんでした。

…が、当時の自分のお小遣いではなかなか買えなかったことに加え、創作活動に理解のない母を説得することもできなかったため、手にすることはかないませんでした。

でも、適応障害で休職中に人生でやりたいことリスト100を考えている時、不思議と「もう一度、創作活動をしたい」という思いがフツフツと湧いてきたのです。

 

さっそくクリップスタジオで絵を描いてみると、少しずつ学生時代の記憶がよみがえってきました。

「わたしはキャラクターの目にこだわってたなあ」とか「やっぱり今でも手足をバランスよく描くのは苦手だなあ」とか、絵を描く時の手癖を思い出してきました。

pixivでアートギャラリーを公開することに

それからというもの、YouTubeのラジオ用のサムネイルやオリジナルキャラクターの「ネガクイちゃん」、おふざけ100%のポップアートなどを作る機会が増えました。

そこで、どうせなら作った作品をより多くの人に見て楽しんでもらいたいと思いが生まれました。

わたしと同じ境遇で苦しんでいる人や笑顔が消えてしまった人に、少しでも「フフっ」と笑ってほしい。

そんな思いをもとに、今まで作った作品やこれからの作品をpixivにアップすることにしました。

▼こちらから閲覧できます▼

https://www.pixiv.net/users/14648354

 

ブログの記事だけでなく、オリジナル作品も楽しんでいただければ幸いです^^*

学生時代の、情熱的で好きなものを正直に好き!と言えていた気持ちを糧に、積極的にイラストを描いてアップしていこうと思います。

 

それでは、また!