そんなに嫌なら逃げてもいい。

持病と仕事のストレスで適応障害になり休職した文系SEのブログ。

【適応障害で休職11】会社との2回目の面談に行ってきました。

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こんにちは。marina(@NMarina422)です。

面談の経緯はこちらから。

www.marina422.com

適応障害と診断され、休職してから1ヶ月が経ちました。

当初の予定通り、仕事に復帰できるか否かについて会社と面談をしてきました。

ですが、まだ気持ち的に情緒不安定なところがあり、感情のコントロールがうまくできないこと(意味もなく涙が出てくる、不安感に襲われる、うまく言葉が出てこないなど)で迷惑をかけたくないということを伝えました。

そして、上長との相談の結果、もう1ヶ月ほど休むことが決まりました。

具体的に話した内容については次のとおり。

体調について

休職前は、あまりに頭痛が激しく市販の薬が効かなかったり、眠れない夜が続くといった症状が続いていました。

睡眠時間が足りないせいで仕事中に頭がぼーっとしたり、そのストレスでつまらないことにも過剰にイライラすることもありました。

今は、心療内科で処方された入眠薬のおかげで寝つきも良くなり、朝起きた時の憂鬱感も解消されつつあることを伝えました。

また、持病の側湾症についても話しました。

前回の面談では、背骨の痛みが悪化し、その影響で現場への通勤が辛かったり、長時間おなじ体勢でいることが辛かったことを正直に伝えました。

今回の面談では、しばらく体を休めることに注力し、猫背解消のサポーターを毎日着用していたおかげで、以前より痛みも改善しつつあることを話しました。

新卒で入って約2年半。

次第に業務が忙しくなり、自分で仕事量をコントロールできなかったストレスに加え、体が追いついていけなくなったことで、結果的に体調を崩してしまったのかもしれない。

無理のない範囲で働けるようになりたい。

そう思いながら上長と話を進めていました。

精神面について

体調面は少しずつ回復しているものの、精神的な面はなかなか快調の兆しが見られないことを伝えました。

突然、仕事を休むことになったことで、復帰しても周囲に何かしら迷惑をかけてしまうんじゃないか、また体調を崩してしまうんじゃないか…

そういった不安が毎日頭にこびりついて、憂鬱な気分になってしまうことを伝えました。

幸いにも、なんにもやる気が起きない状態ではないので、上長からなるべく好きなことに熱中したり、天気のいい日は散歩に行ったほうがいいとのアドバイスを受けました。

たしかに最近、天気によって気分が左右されがちな部分がありました。

よく晴れて天気のいい日は、積極的にブログを書いたり、本を読んだり、ゲームをしたりして過ごしていました。

一方で、曇りや雨の日が続くと、朝起きてから気分がなかなか上がらず、不安な気持ちをため込んで部屋にこもりっきりになっていました。

天気に気分を左右されている部分も含めて、少しずつ克服していきたいなと思います。

また、気分がふさぎ込みがちになっていたことで、最近では家族との会話も少なくなっていました。

特に、休職前は母との会話が楽しくて大好きな時間でした。

くだらないことでも母とならなんでも面白い話に変わり、仕事で疲れて帰ってきても、母と少し話すだけで疲れがとれるような気がしました。

ですが、最近ではめっきり母とも会話も減り、ひどい時は一日まったく会話をしない日もありました。

うまく言葉が出てこない原因のひとつかもしれません。

家族は自分にとって誰よりも身近な存在。

その家族との会話がうまくいかなければ、今からさらに1ヶ月休んでも状態はよくなっていかないのかなと感じました。

母からも言われました。

「最近、話す時間が減っちゃってお母さんつまんないよ…」

わたしがマイナスの感情をため込んでいることで、そのマイナスが母にも伝わってしまっているのだと思います。

いきなり自分から話かけるのはまだ難しいので、少しずつ以前のように楽しく会話できる状態に戻していきたいと思います。

仕事の復帰について

最終的な結果として、さらに1ヶ月休むことが決まり、年末までは休職期間となりました。

また、前回と同様に1ヶ月たつ少し前にまた面談を行い、仕事への復帰について検討することになりました。

わたしとしても、不安で憂鬱な気持ちが続いた状態で復帰したくありません。

いきなり復帰してパニックを起こし、周囲に迷惑をかけたくもありません。

会社の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

いきなり仕事を休むことになっても誰もわたしを責めることはありませんでした。

申し訳ない気持ちと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。

会社からは年明けから、少しずつ仕事に慣れていくことができるよう配慮をしていただきました。

完全に回復させることは難しいと思っています。

でも、この1ヶ月を通して、やはりどんな病気も「病は気から」だということに気づきました。

先日、少し軽い風邪をひきました。

喉の痛みがひどく、声が出せない状態になってしまいました。

でも「2、3日たてば薬も効いてすぐ治る」と思い続けていたら、本当に2、3日で治りました。

やはり自分で「治る!」とか「明るくなる!」とイメージできていないと、治る病気も治らなくなってしまうことを思い知りました。

まずは少しずつ不安な気持ちを乗り越え、以前のように笑顔で過ごせる状態を目指していきたいと思います。